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図書・雑誌・視聴覚資料の利用、コピーサービス

図書の利用

図書を借りるには

学生証・身分証明書を添えて貸出・返却カウンターにお持ちください。
図書の表紙/裏表紙を開くと、「返却期限日票」が貼ってありますので、カウンター前の日付スタンプを押してください。スタンプの日付は返却期限日です。
カウンター前の自動貸出機を利用して貸出手続きをすることもできます。
貸出手続きの済んでいない資料を持っている場合、出口でアラームが鳴ります。館外へ持ち出す時は、必ずカウンターで手続きを取ってください。

身 分 貸出冊数 貸出期間
学域学生・学部学生・科目等履修生
委託生・日本語研修生
4冊 2週間
大学院生・卒研生・研究生 6冊 1ヶ月
教職員・訪問学者 6冊 1ヶ月

図書を返すには

図書を返却する時は、開館中は2階貸出・返却カウンターにお持ちください。
閉館中は、1階正面階段横の返却ポストに返却してください。
CD-ROM等の付録は壊れやすいため、ポストに返却せず、貸出・返却カウンターにお持ちください。

ペナルティ

返却が遅れると、新規の貸出はできません。
また、返却期限日から遅れた日数分貸出できません。
返却期限を大幅に過ぎてしまうと図書館に入館停止のペナルティがつきます。

借りている図書を紛失した場合・汚損した場合

借りている図書を紛失した場合、汚損した場合は、貸出・返却カウンターに申し出てください。
弁償等の手続きをしていただきます。
返却期限までに借りている図書が見当たらない場合も、カウンターで「図書紛失届」を提出してください。
「図書紛失届」を提出しないで返却期限を過ぎると、ペナルティがついてしまいます。
紛失届けが提出されれば以降のペナルティは加算されません。

雑誌の利用

雑誌、学会誌、新聞などは貸出をしていません。館内でご利用ください。
著作権法で認められた範囲内でコピーができます。

雑誌類の所蔵場所について

学内資料検索で検索すると所在が特定できます。

  • 和雑誌(開架): 1階和雑誌コーナーをご覧ください。新着約1年分は新着和雑誌コーナーにあります。
  • 洋雑誌(開架): 1階洋雑誌コーナーをご覧ください。新着約1年分は新着洋雑誌コーナーにあります。
  • 和雑誌(書庫): 1階和雑誌集密書庫をご覧ください。
  • 洋雑誌(書庫): 1階洋雑誌集密書庫をご覧ください。
  • その他の所在コード: カウンターでご相談ください。(受付時間:月曜日―金曜日、9:00-17:00)

視聴覚資料の利用

ご利用は2階貸出・返却カウンターで受け付けています。
図書館の視聴覚資料は原則として館外への貸出はできません。
3階に、AVメディア室(個人向け)とAV視聴室(少人数グループ向け)がありますのでそちらでご覧ください。

館内資料のコピーについて

図書館の資料は、著作権法で認められた範囲内でコピーをとることができます。

私費用コピー機(1階・2階にあります)

生協で販売しているコピーカードを購入の上、ご利用ください(図書館ではコピーカードの販売はしておりません。)ご利用の際は、必ず「文献複写申込書(館内複写用)」に必要事項をご記入ください。

校費用コピー機(レファレンス・カウンターの脇にあります)

「文献複写申込書(館内校費複写用)」に必要事項をご記入の上、セルフサービスでご利用ください。料金は1枚20円です。後日、複写枚数分の料金を校費から振替えます。学生が利用する場合は、事前に指導教員の許可を得てください。

研究室に所属している方は、研究室で複写をとる間のみ、雑誌を館外へ持出すことができます
(ただし最新号の持出しはご遠慮ください。)

ご希望の方は、レファレンス・カウンターで「雑誌一時貸出」の手続をしてください。
コピーが終わり次第、直ちに(遅くとも当日中に)ご返却願います。
カウンターで確認を受けた後、雑誌はご自分で元の場所に戻してください。

なお、館内でのコピーに関しては、著作権法上、以下のような制限があります。

  • 図書館内の資料に限る(持込のノート等のコピーは不可)
  • 図書については全部ではなく一部に限る(全体の半分以上のコピーは不可)
  • 定期刊行物に掲載された各論文や記事はその全部が複写可だが、刊行後相当の期間を経たもの(次号が既刊となったもの、または刊行後3ヶ月を経たもの、等)に限る(つまり発行後3ヶ月以内の最新号のコピーは不可)
  • コピー部数は一人につき一部に限る
  • 調査・研究の目的に限る
  • 有償無償を問わず、再複写や頒布は不可

図書の購入希望

希望の本が図書館にない場合、図書館への購入をリクエストすることができます。
カウンターにある「購入希望図書申込書」に必要事項を記入し、提出してください。
購入希望図書の採択基準は次の通りです。

1. 採択する図書の範囲

本学の学生の勉学及び教養に資する図書
原則として、1冊当たりの購入価格が千円以上、五万円以下の図書

2.採択しない図書の範囲

  • 本学図書館の蔵書として不適当なもの
  • 蔵書構成上の均等を著しく損なうもの
  • 逐次刊行物、及びそれに類するもの
  • 学位論文等の特殊資料
  • 絶版、品切等のため入手が困難なもの

3.留意事項

購入希望図書申込書の記入に当たっては、上記の「購入希望図書採択基準」に留意してください。
購入希望理由は具体的に記入してください。
購入の可・否の結果は、購入希望図書申込書の回答欄に記入して、学術情報サービス係掲示板に掲示します。
なお、年度末にいただいた購入希望については、購入時期が遅れる場合があります。