人工知能(AI)は、いまや私たちの暮らしや仕事だけでなく、社会や経済、産業のあり方そのものを大きく変えようとしています。
そしていま、世界では「AIの次に何が起こるのか」という問いが、これまで以上に現実的なテーマになっています。
「AIからSIへ。」
この言葉が意味するものは何なのか。
知能はどこまで進化するのか。
AIは私たちの仕事や社会をどう変えるのか。
そして、人間は進化するテクノロジーとどのように向き合えばよいのか。
本企画では、AI・機械学習、SI、半導体・エレクトロニクス、コンピュータ言語、テクノロジーと経済・産業、そして理系の視点から未来を描くノンフィクションや小説を集めました。
技術の「いま」を知る本から、未来を想像するSFまで。
一冊の本との出会いから、これからの社会について考えてみませんか。
未来を知ることは、未来を考えること。
そして、未来をつくること。
ぜひ、図書館で本を手に取ってみてください。
展示期間
2026年10月1日(木)~12月24日(木)
展示場所
附属図書館2F入館ゲート正面
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